大きなものを1つ処分する:道ばたに出すのは既定の答えではない
多くの場所では、大きなものを1つ処分するほうが、それを買うより面倒です。理由は、それが同時に3つの層に関わるからです。市や郡の規定、住んでいる場所の規定、そしてそのもの自体の種類です。しかも3つの層の答えは、同じページには載っていません。この記事では、手元のその1つがどの種類に当たるかを先に見分け、それから種類ごとにどの道を進むかを扱います。
先に4種類に分けると、進む道が変わる
同じ「もういらない」でも、家具、電子機器、有害なもの、そしてまだ使えるものは、4つの別々の道を進みます。分け方を間違えた代償は、通常、無駄足になるか、突き返されるかです。
当サイト(引っ越しサイト)には、引っ越しが終わった後の段ボール箱と大型のもの、1週間たってから気づくあの問題についての別の記事があります。その記事は引っ越しという場面のもので、この記事は日常でも出会う版です。
- 実際にできること
- 大型の家具とマットレス:多くは予約が必要で、別に料金がかかるものもある
- 電子機器と家電:専用の回収場所や回収日があることが多い
- ペンキ、化学製品、電池、蛍光管:有害廃棄物に当たり、別のルートがある
- まだ使えるもの:寄付するか売る。通常は捨てるより手間がかからない
先に自分の地区の規定を調べ、人の言うとおりにはしない
同じ都市圏の中でも、通りを1本隔てると別の収集システムに属していることがあり、規定も料金も違います。隣人のやり方が、あなたの住所に当てはまるとは限りません。
当サイトには、「お住まいの地域の規定が基準です」というその規定をいったいどこで探すのかについての別の記事があります。当サイト(賃貸サイト)には、ごみとリサイクルをどう出すか、収集は何曜日かについての別の記事があります。大型のものの項目は、通常、同じページの下のほうに書かれています。
住んでいる場所の層は別に尋ねる
アパートや管理のあるコミュニティには、独自の決まりがあることがよくあります。廊下に置いてはいけない、一般のごみ置き場を使ってはいけない、あるいは先に管理事務所に知らせる必要がある、などです。この層は市や郡の層とは別なので、両方に尋ねておく必要があります。
当サイト(賃貸サイト)には、住所は郵便を受け取るだけの場所ではない、契約の前にその住所で何が決まるのかを調べておくことについての別の記事があります。大型のものをどう捨てるかは、住所に付いてくる種類のことです。
まだ使えるなら、先に一度時間を見積もる
寄付するか売るほうが、通常は収集を予約するより早く、家まで引き取りに来てくれる人がいることもよくあります。ただしこの道では、写真を撮り、メッセージに返信し、日時を決めるための時間があなたに必要です。
当サイトには、使わなくなったものを売るとき、自分が求めるのは速さか金額かを先に決めることについての別の記事があります。当サイト(引っ越しサイト)には、引っ越し前に先にものを処分すること、方法より時期が大事であることについての別の記事があります。引っ越しをしないときにも、同じ原則が当てはまります。
有害な種類は、最後まで引き延ばさない
ペンキ、洗剤、電池、蛍光管は一般のごみに入れられず、受け入れ場所は特定の日にしか開いていないことがよくあります。そのため先に日付を調べておき、片づけの時間はその後に組みます。
当サイトには、電池と電球の規格、買う前に確認しておく数字についての別の記事があります。買うときについでに型番を控えておくと、後でリサイクルに出すときに、それがどの種類に当たるかが分かります。
日時を決めたら、写真を1枚残す
収集を予約するとき、あるいは人に引き取りに来てもらうときは、ものを出した位置と時刻を1枚撮っておく価値があります。争いになったとき、その写真が証明するのは、あなたが規定どおりに出したということです。
当サイトには、証拠として役立つ写真の撮り方、引きの1枚、寄りの1枚、当日中に送ることについての別の記事があります。大型のものを捨てるこの件で役立つのは、引きの1枚です。
当サイトには、ものを寄付するとき、受け付けてもらえるかを先に尋ねること、突き返されるものは思っているより多いことについての別の記事があります。捨てる前に、その道について一度尋ねてみる価値があります。
当サイトには、道ばたのあのソファは無料であること、家に運ぶ前に外で見終えておくことについての別の記事があります。あなたが道ばたに出したものは、ほかの人にとってはその記事の場面そのものです。
当サイトには、一度しか使わないものは借りられること、つまりカーペットクリーナー、はしご、電動工具についての別の記事があります。買う前に、借りられるかどうかを先に尋ねておけば、捨てる回数を1回減らせます。
当サイトには、レシートにあるあの容器のデポジットの1行、そのお金は取り戻せることについての別の記事があります。容器の種類は、別の受け入れ場所へ進みます。
この記事の範囲
この記事が扱うのは、分類の仕方と調べるべき情報源で、書いているのはやり方です。どの市や郡、コミュニティ、業者についても、廃棄物に関する規定、費用、受付の基準は述べず、どの品物がどの種類に当たるかも判断せず、どの業者や処分方法もすすめません。
実際の分類と収集の方法は、お住まいの市や郡、および住んでいるコミュニティの正式な案内が基準です。
ポイント
先に4種類に分けます。大型の家具とマットレス、電子機器と家電、有害なもの、まだ使えるものです。4つの道の決まりは違い、分け方を間違えると無駄足になります。規定は自分の地区のものを調べます。通りを1本隔てると別のシステムのことがあり、隣人のやり方が当てはまるとは限りません。住んでいる場所の層は別に尋ねます。アパートや管理のあるコミュニティには独自の決まりがよくあります。まだ使えるなら先に時間を見積もります。寄付するか売るほうが通常は収集の予約より早いものの、写真を撮り、日時を決める時間がかかります。有害な種類の受け入れ場所は特定の日にしか開いていないことが多いので、先に日付を調べ、片づけはその後に組みます。日時を決めたら、ものを出した位置と時刻を引きで1枚撮っておきます。